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Description
ビットマップ画像は,「解像度レベル」を上げることで絶対的なピクセルサイズが大きな画像が作られるが,ベクター画像は「解像度レベル」を上げても「アウトライン化の品質」が向上するだけで絶対的な大きさ(bp単位の座標値)は変わらない。「ベクター画像の出力倍率」のような設定項目を設けて,座標値を拡大する機能(\mag みたいなもの)を設けたい。
背景
TeX2img から PowerPoint などに数式画像を貼り込む用途において,
- 貼り付けられる数式が小さいので大きくしたい(貼り付けられたものを毎回ドラッグして拡大すればよいが面倒)。
- 元のTeXソースに
\largeとかを毎回打ち込むというのも面倒だし,Computer Modern だと字形も変わってしまう。 - 透過PNGで貼り込めばデフォルトで大きな画像を貼れるが,ベクターに比べて画質は劣る。
という意見があった。
検討項目
- bp単位で余白を追加する機能において,追加される余白の値は拡大前・拡大後のどちらの値とするか? → 拡大率を変えたときに「出力画像の見た目の雰囲気が維持される」ようにするためには「拡大前」の方(ユーザが指定したbp単位の余白の値に対して,実際には倍率の係数がかかった余白が付与される)がよさそう。