宮崎大学片山徹郎研究室チーム KatLab が作成する ET ロボコン 2025 アドバンストクラスの無線通信デバイス内システム用のプログラムです。
走行システムのプログラムはこちらを参照してください。
システムを実行する
make run
Pytest を実行する
make test
カバレッジレポートの表示
make coverage
ソースコードをフォーマットする
make format
ソースコードのスタイルをチェックする
make check_style
サーバを起動する(詳しくは Notion の開発メモに記載) https://www.notion.so/uom-katlab/katlab-laptop-248dd5b1cc188056939ec86918b53edf?source=copy_link
make server
画像ファイルは以下のコマンドで送信できる
curl -X POST -F "file=@"画像ファイルのパス"" http://サーバIPアドレス:8000/images
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uv をインストール
# macOS/Linux curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh # pip pip install uvpip 環境があれば、pip からもインストールできる。
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python 3.11.13 を uv 上にインストール
uv python install 3.11.13uv python listでインストールした python のバージョンを確認できる。 -
仮想環境を構築およびアクティベート
uv venv # 仮想環境を構築 source .venv/bin/activate # 仮想環境をアクティベートターミナルのユーザの左に (etrobocon2025-comm-device-system) という表記が出ていれば、仮想環境のアクティベート成功
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依存関係の同期
uv syncuv pip listでインストールしているパッケージの確認ができる。
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仮想環境のアクティベート
作業を始める際や、シェルを新しくした場合に仮想環境をアクティブ化する必要がある。
以下のコマンドで、仮想環境をアクティベートする。
source .venv/bin/activateVS Code などのエディタを使う場合、エディタさんが仮想環境を自動検出し、勝手にアクティブにしてくれる場合もある。
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依存関係の同期
依存関係に変更があった場合、以下のコマンドで、パッケージの依存関係を最新に同期する。
uv sync
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以下のコマンドでパッケージを追加
uv add [パッケージ名]これを行うと、
pyproject.tomlとuv.lockが変更されるはず。 -
パッケージを追加して問題なければ、変更された
pyproject.tomlとuv.lockをプッシュ -
他端末は
pyproject.tomlとuv.lockの変更をプルして、以下のコマンドでパッケージ環境を同期uv sync
以下のコマンドでパッケージを削除できる
uv remove [パッケージ名]
もし、すでに github にプッシュ済みのパッケージを消去したのならば、pyproject.toml と uv.lock の変更をプッシュする。
他端末での環境の同期はパッケージの追加の時と同じ。
KatLab メンバー, 宮崎大学片山徹郎研究室